体験談

カテゴリー:子どもが障害をもったとき

新生児仮死で生まれた娘は…

新生児仮死で生まれた娘は産院からNICUに救急車で搬送されました。今はまだ首も据わらず、わかりやすい反応はなかなかしません。 娘が1歳くらいになるまでは、娘に対してどう接してよいか分からず、もがき続ける日々でした。 リハビリで「この子は音楽が好きなんですよ」と先生に伝えたら、「音に驚いているんだね」と返されて衝撃を受け …

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あれ?ここで「オギャー!」って聞こえるんじゃ?

(あれ?ここで「オギャー!」って聞こえるんじゃ?) 分娩台から隣のコットを取り囲む人たちをぼんやり見つめていた。翌朝、NICUに緊急搬送される前に初めての対面。弱々しいけど愛おしい、今となっては最初で最後に聞いた 「声 」は産声カードに残っている。医師が書いた「奇形」という文字は心臓をドクドクさせ、まだ夢の中なのかもと …

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鎖肛(さこう)という病気を持って産まれたので…

鎖肛(さこう)という病気を持って産まれたので、日齢1日で最初の手術。その後、体重の増加を待って9か月と1歳の時の計3回手術を受けました。 産まれてすぐの手術は状況を飲み込むのに精一杯。特に私(母)は産院、子供は大学病院と離れていたので、よく覚えていないと言うのが正直なところ。パパは一人、NICUの前でどんよりした気持ち …

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