体験談

カテゴリー:兄弟とのかかわり

長男が4歳の時に次男が産まれた

長男が4歳の時に次男が産まれた。
彼が産まれた日、長男は主人に「パパ、僕に宝物が出来たよ」と目を輝かせた。
でも僕はお兄ちゃんになったんだと喜ぶ気持ちとこれからは僕だけのパパママではなくなると少し寂しい気持ち。

退院してきた弟をマジマジと見つめる兄。まだ4歳の長男だが○○ちゃんは「めんめ」が悪いんだ、と理解するのもとても早く、そして何も驚かなかった。

特別な事は何もなく、2人を「普通」に育てている。

ただ、長男には次男の事を何でも相談している。
だから長男はいつもにっこり笑っている。
僕は○○ちゃんのお兄ちゃんなんだと・・・。
親がありのままを受け入れ、喜びも悩みも一緒に分かち合うことで、自然と兄弟姉妹も病気を受け入れていくと私は思っている。(子4才・先天性による目の病気)

おうち暮らし安心BOOK
会員・ボランティア募集中です。詳細はこちらから
みかんぐみtwitterへ アカウント@mikangumikids
みかんぐみFacebook Pageへ
ユニバーサルデザイン子供服の企画・販売 ひよこ屋
デザイン&サポート Honey create