体験談

カテゴリー:入院・手術のエピソード

生後2時間でNICUに入院した娘は…

生後2時間でNICUに入院した娘は生後4か月で退院した後もしばらくは入退院を繰り返しました。入院先の病院では24時間付添が必要であるため、母である私も病室に泊りこみ。
医療面では病院のスタッフにお任せするしかないので、私が行うべきは見守りです。しかし、これが想像以上にキツく、食事はコンビニ弁当、トイレなどでベッドから離れる際は看護師さんに伝える、チューブやコードだらけの娘のベッドで無理やり2人一緒に寝るなど大変だったことが思い出されます。
何度か付添入院を経験するうちに「これは私がもたない!」と思い、その後の2か月に及ぶ胃ろう造設入院では各種対策を立ててから臨みました。面会者からの差入れは冷凍おにぎりや餅等(餅はおススメです)。保管に場所もとらずレンジがあればOK。乾燥対策として500mlのマグ必携。さらに「行燈の油をなめる猫みたいだな」と思いながら食用胡麻油を愛飲。娘をプレイルームで寝転ばせながら、私がストレッチ。胃ろうを造った後は体調が安定し、ここ2年間は入院せずに済んでいます。娘も成長したので、次に入院するときは同じベッドに添い寝はさすがに無理かもしれませんね・・・。※入院の付添は病院によって規定が異なります(子4才・新生児仮死)

おうち暮らし安心BOOK
会員・ボランティア募集中です。詳細はこちらから
みかんぐみtwitterへ アカウント@mikangumikids
みかんぐみFacebook Pageへ
ユニバーサルデザイン子供服の企画・販売 ひよこ屋
デザイン&サポート Honey create